社長の三行日記

2016.11.22

お断わり

 今週は出張が重なり業務多忙のため、申し訳ありませんが来週28日までカキコミを休ませていただきます。

2016.11.16

感謝 No.2922

 好きな歌手の一人に平原綾香さんがいます。圧倒的な歌唱力で多くのファンを持つ方ですが、愛をテ-マに製作したアルバム「LOVE」の中で、「ありがとう」という相手への感謝の気持ちを綴ったラブソング「STAR」は、まさに自分自身の体験からの楽曲との記事が載っていました。

ご存知の通り、デビュ-曲となった、ホルストの組曲「惑星」の第4曲「木星」を原曲にした、「Jupiter」は売上100万枚を突破するほどの大ヒットとなりました。その平原さんは自分が歌うのだから良い環境を用意されていて当然だという、慢心のような気持ちを持っていたと言います。

その慢心が感謝の気持ちに変わっていったということが次のように示されていました。「大学1年生の時、デビューが決まっていたのですが、その時の曲はラブソングの予定だったんです。

でも2年前にアメリカで同時多発テロが起き、世界中が混とんとしていて、少しでも癒される曲の方がいいんじゃないかと漠然と思っていたんです。そんなとき、たまたまクラシックの授業でホルストの組曲を聴いて涙が止まらなくなったんです。

直観的に『この曲に日本語の歌詞をつけて歌いたい』と思ったんです。そこから『Jupiter』との旅がはじまったんです」。リリース後の2004年、最大震度7を観測した新潟県中越地震が発生した際には、被災地の人々を勇気づける曲として「Jupiter」が数多くリクエストされ、そのつながりで翌年には平原自身が、復興を祈願する花火大会で「Jupiter」を披露した。

「新潟や長岡にお邪魔したとき、色々な人から『ありがとう』と言っていただいたんです。自分が発している歌や歌詞を聴いてくれている人がいるということを実感できましたし、こういう人たちのおかげで私自身、歌うことへの意志の強さや、責任感を強く持つことができたんです」。

祖父、父、姉が音楽家という家庭に育った平原にとって音楽は日常ではあったが、ファンからの「ありがとう」という言葉は、自身の歌手という自覚をさらに強いものにしていった。そんな平原だったが、過去には音楽をやめてしまおうと思ったこともあったという。

「デビューしてから3年ぐらいのときですかね。あるステージで音が聞こえなくて、どうしても歌いづらいことがあったんです。私はずっと『歌いにくい、歌いにくい』って思いながらステージに立っていたんです。

私の歌を聴きにたくさんのお客さんが来てくれているのに、そんな気持ちで歌っているなんて、歌手失格だな、もうやめてしまった方がいいって思ったんです。その時に母が『少しでも音が聞こえるなら歌える、大丈夫』って声をかけてくれて……。

私自身『音が聞こえて当たり前、いい環境を用意されて当然』という慢心があったんですね。色々な人のおかげで歌わせてもらえるのに、感謝の気持ちが足りないんだって痛感しました。歌えないのは人のせいじゃなくて、自分の実力がないから。そう思ったら、もっと頑張らなくてはと気持ちが晴れていったんです」

相手への感謝の気持ち「ありがとう」で自分を取り戻すことができたと言っています。そんな気持ちで作られた「STAR」という曲が映画『マイ・ベスト・フレンド』の日本版テーマソングになったのです。映画も相手への思いやりや感謝、愛を深く感じることができる感動作になっていて、映画のために書き下ろしたわけではないのですが、まさにピッタリマッチした作品となったのです。

やはり感謝することから出発できるのですね。とかく自分の力だけで成功できたと思いがちですが、実はそのほとんどが周囲の力によるものです。このことが分からなければ人間の更なる成長はないものです。

明日17日は八王子へ工事の現場調査、翌18日は静岡産業振興財団より案内をいただき、藤沢他に福祉・介護施設見学会で出掛けます。このためカキコミは両日、休ませて下さい。 

2016.11.15

松山選手の強さ No.2921

 先週行われたVISA太平洋マスタ-ズにおいて、松山英樹選手が圧倒的な強さで優勝を飾りました。何と4日間で23アンダ-という、この大会での新記録を打ち立て、初日から首位を独走し2位とは7打差のぶっちぎりの勝利でした。

いや、まさに独壇場ですね。何しろティ-ショットも飛んで曲がらないから凄いものです。一緒に回っていた韓国選手2人が気の毒に思えるくらい、飛距離にも優っているしピンへの絡むショットにも違いを見せていました。

これが世界ランキング7位の実力なのでしょう。やはり見ていて、どうしても世界と日本のレベルの違いを感じさせられてしまいます。逆に言えば、この松山選手ぐらいでなければアメリカでは通用しないとも言えるのではないでしょうか。

10月に日本に戻ってきていきなり日本オ-プン優勝、そして米ツア-初戦のマレ-シアに戻って2位、続く第2戦の中国で行なわれた世界選手権シリーズ・HSBCチャンピオンズでは、マキロイら並み居る強豪を抑えて見事な優勝を飾ったのです。

このときのスコアが奇しくも今回の太平洋と同じ、23アンダ-で2位とは7打差と言いますから何か面白いものを感じます。このように約1ケ月で海外を含む4戦で3勝とは賞金も凄いものですが、それ以上に桁外れの強さを感じています。

優勝した世界選手権シリ-ズは4大大会に続く準メジャ-な大会と言われているだけに、来年のマスタ-ズを含むメジャ-が楽しみになりました。技術もそうですが、松山選手はハ-トも物怖じしない強いものをもっているだけに期待が持てるものです。

次週はオ-ストラリアに飛び、石川遼くんとペアを組んでワ-ルドカップという大会に挑むそうです。この大会は28か国が参加し、初日と3日目が自身のボ-ルを打つストロ-クプレ-、また2日目と最終日はペアが交互に打つ国別対抗戦と言います。

ちょっと遼くんは松山選手に大きく水を開けられたような状態になってしまいましたが、これを機に復活して欲しいものです。とにかく日本での優勝より、より高いメジャ-の優勝を目指している松山選手の活躍は、私たち日本人に勇気と希望をもたらしてくれます。

やはり夢は大きく、それに向けての弛まない努力の積み重ねに学ぶところが少なくないものです。

2016.11.14

高齢者の運転事故 No.2920

 お陰様で浦和での工事も無事完了いたしました。事前でのこちらで準備していった銅帯の仕様などが全く問題なかったこともありますが、元請さんに当たる電気工事のお客様が一生懸命サポ-トしてくれたお陰で、仕事も捗りとても有難く感謝しております。

さて福岡では街のど真ん中の道路が大きく陥没したりする、全く予想外の事故が起きています。地下鉄の延伸工事に少し問題があったようですが、それにしても道路を埋め戻す復旧工事の早さには驚くべきものがあります。溜まった水を抜かないでセメント混じりの土砂を入れる技術にしても日本技術の素晴らしさを感じているものです。

一方、話は変わりますが全国で高齢者による運転事故が多発しています。先月では横浜で87歳の運転する軽トラックが、小学生の通学の列に突っ込み、小学1年生の男子児童が亡くなるという悲しい事故が起きてしまいました。

また今月に入ってからも、栃木県下野市で84歳男性の乗用車が病院の玄関付近の通路に乗り上げ、1人が亡くなり3人が重軽傷を負うという事故が起きたのに引き続き、つい先日もやはり立川市の国立病院内で、83歳の女性が運転する乗用車に敷地内歩道を歩いていた30代の男女の方がはねられ死亡するという事故も起きてしまいました。

このように頻繁に起こっている高齢者の運転ミスによる死亡事故なのですが、尊い命が幾つも失われているだけに対策をしっかりと考えなければなりません。横浜の事故例など、前日の朝からずっと運転し続けていたと伝えられていることもあり、認知症などの疑いも出ています。

また高速道なども逆走して事故を起こすケ-スも少なくありません。以前には見られなかった本線上の進行方向を表わす矢印なども、その対策の1つなのでしょう。

こうした認知症の高齢者対策としては、来年3月に施工される道路交通法改正では75歳以上の人が免許書更新の際、認知機能検査で記憶力と判断力が低いと判断されれば医師の診断を受けなければならなくなるとのことです。

ただ難しい問題もいくつかあり、都市部では公共交通機関が発達しているから車を使用しなくてもよいかもしれませんが、地方では車に代わる交通機関のバスなどが1時間に数本しかなく、どうしても移動に掛かることになります。

また認知症を診断する医師の数も限られていて、現在でも手一杯のところが多いと言います。また高齢者と顔馴染みの医院ではなかなか認知症だと告げることも難しく、すぐそういった診断を下しては経営にも影響すると言われます。

そうなると免許書の自主返納に頼るしかなくなりますが、これからは益々高齢者時代が加速されることから、何らかの対策が早急に迫られています。またそうでなくては尊い命を失った家族の怒りの行き場がありません。私も高齢者の仲間入りをした一人としてくれぐれも気をつけなければいけません。

2016.11.10

トランプ大統領 No.2919

 アメリカ大統領選挙は大方の予想を覆し、トランプ氏が選ばれました。意外な結末だったのですが、アメリカ国民に今の政治への不満が溢れていたとも言える結果です。こう聞くと、どこかの市長選結果と相通じるように思えるのですが、いったいこれから日本とアメリカの関係はどうなるのでしょうか。

こうした有権者の反乱とも言える動きの主役になったのは、政治に置き去りにされ、中流層から落ちこぼれる不安を抱えた白人たちだったとも言われています。そうすると、伝えられているトランプ氏の過激な発言はこうした人たちに向けた作為的なことだったかもしれません。

当選後、トランプ氏は分断で広がったアメリカ全土の傷を修復し、今こそ国民が1つになるときだと述べていて、今までの発言を封じ込めていますが、分断を煽ったのがトランプ氏自身だっただけにこの先、予断を許さないものと思われます。

一部ペンシルベニア州など、相次ぐヒスパニック系移民の影響で街から工場が消えた代わりに、人口の6割をヒスパニック系が占めるようになったとのことで、ナイフを使った事件が起き、治安が悪くなったそうです。

このようなトランプ氏を歓迎する地域の声がある一方で、アメリカ初めての女性大統領誕生を目指していたクリントン陣営は、戦前かなりの有利が伝えられていただけに、私たちの想像以上にその衝撃は大きかったのではないかと思われます。

何しろ対するトランプ氏の共和党陣営は分裂状態で、党主流派からの彼への応援演説すらなかったという状況だったからです。またある長官らが彼を指して「史上最も無謀な大統領になる」と警鐘を鳴らしたほどです。

そうした政権中枢での党派をこえた政治家たちが一斉に反トランプを打ち出していた状況だっただけに、まさに常識を覆した今回の選挙結果とも言えるものなのです。でも大きな変化を望むアメリカ国民の声がそれに打ち勝ったとも言えるのではないでしょうか。

トランプ大統領の就任で、まずTPPは取りやめるとの声が挙がっています。日本では慌てて国会決議を諮ろうとしていますが、徒労に終わらなければよいのですが...また日本に何か起きた時はアメリカが助けるが、アメリカに何かあっても日本は動かない。こんな不公平はないと、もっと負担を課すべきだという防衛論についても、かなりの要求が出てきそうです。

いち早く安倍首相が17日に、このトランプ氏との会談を取りつけましたが、さてどうなることでしょうか。いずれにしても外交、経済の上で今までにない問題に日本は直面しそうです。しばらくはトランプ氏の発言、去就に目が離せないものです。

もっとも専守防衛論などを唱え、一生懸命憲法を変えようとしている安倍首相と、自分の国は自分で守りべきと唱えているトランプ氏とは案外気が合うかもしれません。でもそうなったら国民は今までの平和ボケではいられなくなり、この先大変なことが待ち構えているように思えます。

明日は12日のキュ-ビクル工事で浦和に移動します。この準備等で手が離せれない為、カキコミは休ませていただきます。

2016.11.09

大統領選挙の仕組み No.2918

 いよいよ明日の開票が迫っているアメリカ大統領選挙ですが、少し分かりにくいその選挙の仕組みについて調べてみました。日本みたいに各市町村から選挙人投票用紙が配られるのではなく、アメリカではまず一般市民がその土地で有権者登録を行なわなければなりません。

つまり有権者登録を行なわなければ一般投票の選挙ができないというわけです。このへんがいろいろな民族の集まりであるアメリカらしいところでもあるのではないでしょうか。

大統領選挙はまず予備選挙や党員集会を経て、2大政党の全国党大会でそれぞれの候補者を選びます。これが今年では民主党・クリントン、共和党・トランプの両候補に当たるわけで、この二人が大統領候補として7~11月の期間、本選挙に挑むわけです。

この本選挙も予備選挙同様、間接選挙で一般有権者は大統領の候補者名で投票しますが、形式上は「選挙人」を選ぶことになります。選挙人とは最終的に選出する選挙人集会に参加する人のことで、各州の人口に応じて人数が決まっていて、全米で州からの535人と首都ワシントンDCの3人を併せた538人が相当します。

選挙人はあらかじめ、自分が指名する予定の候補を誓約しており、各州の大統領選挙の結果、最も多く得票した候補者が決まると、その候補者を指名予定の選挙人が選出されることになります。

そしてメ-ン州とネブラスカ州を除く全ての州で、1票でも多く得票した候補者がその州の全ての選挙人の枠を総取りできる「勝者総取り方式」という仕組みになっているのです。

こうして538人のうち270人以上の選挙人を獲得すれば大統領になれるわけです。ただ選挙人は約束通りの候補に投票する義務はなく、過去にも約束とは違う候補者に投票したケースもあったと言いますが、それによって選挙結果に影響が出たことはまだないそうです。

こうした選挙の仕組みから一般投票の票数の大小と、選挙結果が逆になるケ-スもあるわけで、2000年の大統領選ではブッシュ・テキサス州知事とゴア副大統領が競い、ブッシュ氏が271人選挙人を獲得しましたが、一般票ではゴア氏の方が約54万票上回っていたということもありました。

また一斉投票ではなく州ごとにこのように民意を諮るのは、アメリカの州が日本の都道府県とは全く違っていて、合衆国と呼ばれるように基本的に州が基本単位の国だからと言われています。

いずれにしても明日の午後には両候補の決着がつくことになります。どちらも日本にとっては最適候補とは言えませんが、どちらかと言えば過激な発言を繰り返すトランプではなく、クリントンの方が良いのではないでしょうか。

2016.11.07

女子ソフト強さの秘訣 No.2917

 先週末は9月、10月とパッとしなかった仕事がようやく今月に入ってから動き出した関係で、一日飛び回ることが多くカキコミができず失礼しました。やはり忙しくなることが一番心地良いものです。

さて先週の3日の話ですが、沼津市ソフトボ-ル協会の役をやっている関係で、30日から始まっている県下高校新人戦ソフトボ-ル大会のお手伝いをさせていただきました。男子は4校しかない関係でリ-グ戦、また女子は28チ-ムの参加校によるト-ナメント戦で試合が行われました。

この日は前日の雨の影響で、3会場のうち2会場が水はけが悪い為、早朝から水を抜き砂を入れたりしてグランド整備が大変だったのですが、それでもどんどん良くなっていった天気のお陰で順調に試合も消化できました。

そんな中で一番強く感じたのが高校生、特に女子によるソフトボ-ルが盛んなことです。県下では28校もの高校がソフトボ-ル部を持ち頑張っていることに、まず心強く感じたものです。またそればかりでなく、彼女たちのプレ-が守りにしても基本に忠実でレベルが高いのです。

内野の守備にしても必ず可能な限り、正面に入ってボ-ルを取りに行きます。また肩も強くスロ-イングもよいのです。これなどは経験者が揃う私たちシニアのチ-ムよりレベルが上と言ってもよいかもしれません。

またバッティングについても無駄な動きが少なく、速い球にしっかりとミ-トしている選手も少なくないのです。動き回る彼女たちのプレ-を観ていて、大げさに言えば日本の女子ソフトボ-ルの底辺の広さを感ずることができました。

これなら復活した女子ソフトで、来る2020年の東京五輪でもしっかりと金メダルを狙っていけるのではないかとまで思ったのです。またこんなところにも日本の女子ソフトの強さの秘訣があるのではないでしょうか。

私も手伝いに一日加わっていただけなのですが、彼女たちを見ていて何か清々しいものまで感ずることができたのです。やはり若いって素晴らしいですね。砂運びやグランド作り、また用具運搬やらで大変だった一日だったのですが、それには代えられない何か貴重な経験をさせてもらったような気がしています。

明日8日は厚木に1カ所はマンションの停電時の非常電灯回路不具合調査、そしてもう1カ所のお客様から、工場の受電方法を変更したい旨、依頼を受けている関係の現場調査で早朝より出張します。カキコミは休ませて下さい。

2016.11.01

朴大統領の機密疑惑 No.2916

 韓国の朴大統領がピンチです。大統領が親友という女性に機密資料を見せ、国政への意見を聞いていた疑惑が持ち上がり、韓国国内が騒然となっているのです。この女性は崔順実(チェスンシル)という人で、大統領が公私にわたって依存してきたと言われています。

大統領府内の別の秘書室とも呼ばれるもので、証言によると政権内部で作成され、朴氏に届けられる厚さ30センチにもなる「大統領報告資料」が大統領秘書室付属秘書官によって、ほぼ毎日彼女に届けられていたというのです。

そして崔氏が導き出した方針に基づき、作成された文書が後日、一字一句たがわず大統領府の公文書に変身すると言われています。その中には南北経済協力事業の開城工業団地の閉鎖問題や閣僚人事も扱われたと言います。

また彼女は朴氏の外遊日程も発表前には把握していて、外遊中の行事で着る服も準備していたというのです。最大手紙の朝鮮日報は「恥ずかしい」と題した社説を発表し、25日に行われた朴氏の謝罪もどうせ崔順実が指示した言葉だろうと、国民が冷やかに受け止めていると報じています。

この朴大統領と崔順実氏とは旧知の仲で、父親の朴チョンヒ大統領時代から崔順実氏の父の崔太敏氏と朴大統領は精神改造運動なるものを全国で展開したそうです。その五女に当たる人で運動の過程で知り合ったとのことです。

ただ崔順実氏は表舞台に出ないため、その人物像はほとんど知られていません。朴大統領の父親が79年に暗殺されてからも、朴大統領は崔親子を精神的に頼っていて深い関係を続けていたようです。

また崔順実氏の前夫は朴氏の国会議員時代に秘書室長を務めていて、2014年には国政に関与したという内部文書が報じられて、騒ぎになったと言われています。この時逮捕された行政官は「韓国の権力序列は崔順実氏が1位、前夫のチョン・ユンフェ氏が2位、朴大統領は3位に過ぎない」と述べています。

このように聞かされると朴大統領の立場は大変苦しいものがあるように思えます。今朝のニュ-スでは崔順実氏は事情聴取後、逮捕されたと伝えられていますが、彼女一人の責任ではないように思えます。

日韓は従軍慰安婦問題でも何とか合意にこぎ着けましたが、崔氏が口を挟んだとなると話が元に戻るようなややこしい問題にもなりかねません。いずれにせよ朴大統領への国民からの信頼は大きく薄らいでいて、政権の弱体化は免れることはできません。

明日2日は一日会社を離れるため、カキコミは休ませていただきます。

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