社員の「ひとこと」Blog

音楽

2022.04.16

興味

 どうも皆さんこんにちは。あるいはこんばんは。

あるいはおはようございます。新入社員のSです。

 

皆さんって普段音楽どれくらい聴きますか?

一説によると20代を超えると人間は新しい音楽をほとんど探さなくなるらしいです。

わたしは勉強のために常にアメリカとイギリスの最新チャートはチェックして、

気になったアルバムはストリーミングで即視聴。

SNSで話題になってるアルバムや評論家が高評価している作品もチェックと。

毎日嫌でも触れるような生活を送ってます。

 

そんな私ですが最近好きなジャンル以外の作品チェックが辛くなってきました。

昔はなんでも面白く聴けたんですが。自分の考え方や音楽性が固まってきた反面、

自分の考えに反するものを受け付け難くなってきている気がします。

特に18の頃から洋楽ばかり聴いてきたので邦楽の曲の展開

(Aメロ、Bメロ、サビからの落ちサビなどの王道展開や使い古されたコード進行群、サビ前の特徴的なリズム)

楽器の配置(サビのストリングスやブラスの多用)、

甘酸っぱい歌詞などについていけず閉口しています。

最も歌詞に関していえば洋楽は邦楽より下品でひどいものが多いのですが笑

気に入ってた曲を訳したみたら下品なスラングがいっぱいだったり、

歌詞の内容が全編に渡って下ネタばかりだったり、誰かをめちゃめちゃディスってたり。

枚挙に暇がありません。

 

自分の考え方を決めることは、ある種アイデンティティを固めることと同義なので、

悪いことばかりではないかと思いますが、自分が理解できないものを爪弾きにしてしまうのは良くないですね。

視野が狭くなってしまいます。

最近流行ってるらしいking gnuとかYOASOBIなどなど流行の邦楽を聴いて、考え方をもっと柔軟にしたり、あれこれ邦楽を研究してみようかなと思ったこの頃でした。

2022.04.07

道具って大事ですよね

どうもみなさん、こんにちは。あるいはこんばんは。新入社員のSです。

皆さん道具にこだわりって持ってますか?

わたしはものすごくというわけではないですが自分が使っているものにはこだわりを持つタイプです。

わたしは趣味でギターを演奏しているのですが、あれこれこだわりを持って使っています。

フェンダージャパンというメーカーのジャズマスターというギターが好きで使っています。

確か4年前の8月に某オークションで買ったものだったかな。

6年ぐらい前からどうしても欲しかったんですが、

貧乏で購入する費用が無くなんとか安く購入しようと1年ほどオークションに張り付いて、

ようやく手に入れたという一品です笑

 

なぜそこまでこのギターにこだわったのか?と言いますと

まず憧れのアーティストたちが良く使っていたという点が1つ

丸くて柔らかいそれこそ名前通りにジャズに使われるような太い音が出るという点がもう1つ

購入当初は実際はキンキンしていて、

とてもじゃないけどジャズに使われるような音はしなかったんですけどね笑

わたしはロックだけじゃなくてジャズも弾くので(というか20の頃からジャズをメインに勉強しています)

あれこれちゃんと道具として使えるようにあれこれ改造しました。

もっともいまだに出音に納得できてないので、

時々ふたを開けて中の回路素子をいじったり外部のパーツを交換したりetc。

新入社員といえど一応盤屋の端くれなのである程度電気回路のことはわかります笑

最近はアンプから作ったほうが早いんじゃないかと思い、暇な時間に電子回路の勉強しています。

電気の知識は趣味だけじゃなくて仕事にも生かせますからね笑

いつか自分だけのギターアンプを作るのが目標です。

 

もう1つの大きな理由として好きなアーティストが使っていたからというのが大きいです。

レディオヘッドのトムヨーク、

マイブラッディバレンタインのケヴィンシールズ、

ダイナソーjrのJマスシス、

そしてソニックユースのサーストンムーア、リーラナルド

ロックの分野じゃなくてエレクトロニカの人ですが、

クリスチャンフェネスなんかもジャズマスターを愛好していますね。

 

わたしはいわゆるオルタナティブロック、シューゲイザー、ポストロックなどなど

ファズとノイズを愛する音楽性の人たちに強い影響を受けました

特に今挙げた人たちをリスペクトしてジャズマスターを使っています

ちなみにジャズマスターなんて名前がついていますがジャズで使われることはまずありません笑

このギターでセッションに行くと奇異な目で見られます笑

私もいつかかのアーティストと肩を並べられるぐらい立派なアーティスト(もしくは作曲家)になりたいなあと。

なにはともあれまずは練習ですね。あと電気の勉強 笑

2021.12.14

新入社員のSです

 新入社員のSです。

この度、先輩のKさんからブログを書けと白羽の矢を打たれました。

ですので怒られない程度に身のまわりのことを書いて行きたいと思います。

今回は初回なので自己紹介を兼ねて私の趣味の1つである音楽関係のことから1つ書きます。

 

私はギターをやっていまして、その延長線上で音楽をよく聴くようになりました。

具体的に言いますと特にブラックミュージック(ジャズ、ファンク、ヒップホップなど)や音響系(俗に言うポストロックやエレクトロニカ、少し的がずれますがシューゲイザーなんかも好きです)といわれるジャンルを好んで愛聴しています。

このジャンルを中心にあれこれ聴き漁ったのですが特に好きといえるアーティストがSigar Rosというバンドです。

アイルランド出身のバンドで世界的にも高い評価を受けています。

私はこのバンドの大ファンで特に2nd album Agaetis byrjunはそれこそ誇張ではなく本当に擦り切れるほど聴きました。

このアルバムはあの辛口で名高い米音楽レビューサイト、ピッチフォーク(世界的に権威がある音楽レビューサイト)

でも9.4点(このサイトは平均5~7点で10点満点です)の高評価を得ております。

 

なにがすごいのか?といわれると言葉に窮するのですが、

なんといっても革新的な音楽性がその1つの要因なんじゃないかなと思います。

全編に渡るビートレスなトラック。

曲中、垂れ流しっぱなしのギターノイズ。

バンドのフロントマンであるヨンシーのハイトーンボイス。

特徴的な要素を抽出してみるとどうにも色物的なバンドという印象を受けます。

実際ポストロックをあまり聴かない人にはとっつきづらい音楽性をしているのではないかと私は思います。

ですが先入観を取り払って聴いてみますと、先にあげた実験的な要素が不思議と調和しており、

なんだかアイルランドの大自然を想起させるような不思議なサウンドが耳に流れてきます。

初めて聴いたときはこんな音楽表現の仕方があるのかと驚嘆した記憶があります。

私が体験したのはもう5年も前ですが今でもあのときの感動を手に取るように思い出すことが出来ます。

 

ぜひこのブログを読んでくださっている皆さんを聴いて見て下さい。

youtubeにMVがあがっていますのでシガーロスと検索したらMVが見れますので。

少しは私が感動した幻想的な音楽の一端に触れていただけるのではないかなと思います

以上。新入社員のSでした。また機会があればブログを書きたいと思います。では

2020.11.25

流行って難しい。

 突然ですが、最近私は、音楽を家で聞く機会が増えています。

何故かというと、コロナの影響もあって、遠出しにくいですし、家で無音は寂しいからです。

テレビもありますが、見入ってしまって、他のやりたいことに手が付かなくては本末転倒なので、音楽に行き着いた!という感じなんです。

友達に勧められた音楽を良く聴くのですが、ここで気づきました。

私の中の旬が完全に1年以上遅れています。。。

なんなら、最近一番いいと思った曲が5年前の曲でした。。

ようするに年を取って流行に乗り遅れています。。。ぴえん(ノД`)・゜・。

この曲好きだなって思ったら何年も前の曲だったり、最近はやっているんだよなんて言われても知らなかったり。。。

年を取るって怖いですね(;´Д`)

残酷だなっておもいます。。。(笑)

それでもいろんな音楽を、昔買ったのに使っていなかったスピーカーにBluetoothで繋げると、一気に臨場感が生まれて、楽しい時間になります!!

家での時間に非日常感が少しだけ生まれて、充実感が増します。

こんな時期なので、テーマパークや、人込みの多い場所にはいきたくないので、家で特別感を味わえるのはとてもありがたいです。

私は最近まで知らなかったアーティストが多くいたのですが、たくさんの素敵なアーティストさんに出会うことが出来、友達には感謝したいと思います。

今まで手を出してなかったこと、違った趣味のジャンルなどに挑戦することでも、特別感を感じることが出来ると思うので、今後も教えてもらいながら、楽しんでいきたいと思います!

このままだと「歳だから知らないかもだけど。。。」なんて言われてしまうかもしれません!

それだけは何としても防がねば。。。(笑)

まだまだ若い!!若いったら若い!!!!!

年齢を理由に流行を知らないでいるのはやめます!

いろんなことに興味をもって生活していきます