社員の「ひとこと」Blog

2020.08.05

緊張との闘い

 私は昔からあがり症というか、緊張をかなりするほうでした。

普通に話す分には問題ないんですけど、いざ発言の機会、発表、電話などになると、例え普段話している人だけでも緊張してしまってうまく話せません。

緊張していると早口になり、話そうと練習してきた言葉が飛んでしまうこともありました。

なにか良い方法はないかと思いつつ、練習して覚え、早く終わらせるしかないと思ってました。。。

緊張していない人はなんであんなにすらすらと喋れるのか本当に疑問でした。(同じ人間か疑いました)

聞いてみたら事前に話す内容考えずに、本番で話す内容を考えながら話す人までいてますますわからなくなりました。

緊張せずに話している人はみんな、なんとかなる、大丈夫などそういた思考で、不安な気持ちで話していないことが分かりました。

なにか他に方法がないかと調べるといろいろ出てきたので、私が使える!!!と思った内容を紹介します。

どんなに偉い人、怖い人でも普通の1人の人間
これは知らない人とかだと特にですが、委縮してしまっていた私には画期的でした。
家に帰ったら普通のただの人間、自分と同じと思えば少し気持ちが楽になりました。
どんなに偉い人もただのおじさん、おばさんと思うことで委縮しにくいです。

気持ちを盛り上げる
緊張と気合は紙一重らしいです。心拍数、体温が上がって、アドレナリンが出ている状態です。
あとは気持ちを後ろ向きなことを止め、気分が上がるようにすれば気合に変わります。
出来るようなら直前まで好きな音楽なんかを聴いてテンションを上げるといいです。

口癖注意
一番はこれだと思います。今まで無理だ。やばい。どうしよう。そんなことを言葉にしていたし、考えていました。
気持ちが上がるようにすれば気合になる。なのでいい感じ、大丈夫に変換で好転するはずです。
言葉に出すとどうしても頭にも残ってしまうので無理だとかは良くないですね。

他にもまだありましたが、私が特に気を付けて行きたいのはこのあたりです。

いきなり試して緊張しなくなるというのはないと思いますが、緊張してもうまくいけばいいと、大丈夫と思うことが一番のあがり症解決だと思います。

今まで緊張してきた事柄に対して、少し楽観的に考えるようにしていきます!

目指せ!

脱!!あがり症!!!!

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