会長の”三行日記”

2011.03.24

元気の出るつぶやき その4 No.1977

まだまだ、温かい元気の出るつぶやきがいっぱい寄せられています。非常時には企業のお役立ちとか個人ひとり一人の行動が特に大切なものです。
 
①日本の強さ
 
サントリ-の自販機無料化、softbankWi-Fiスポット解放、いろんな人達が全力で頑張ってて、それに海外が感動・協力してる。

海外からの援助受け入れに躊躇したり、自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より、日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。

 
 
②声をかけること
 
昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。家に一人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り

「大丈夫ですか...!?」と道路に逃げてきた人たちにひたすら声掛けてた。あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。ありがとう。

 
 
③バイクでよければ
 
僕は感動しました。バイトの先輩が1人でも救うために寒い中、紙に「バイクでよければ送ります」と書き、駅前で掲げ、とび職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。

世の中まだ捨てたもんじゃないなって思いました。本当に尊敬です!自分もなんか人の役に立ちたいと生まれて初めて思いました。

 
 
④呼びかけ
 
何時間も歩き続けてたんだけど、到るところでトイレ貸しますとか、休憩できますとかいうビルや飲食店が沢山あって感動しました。

とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開です-!とか、休憩できます-!!って呼び掛けてるのを見て感動して泣きそうになった。マジで日本も捨てたもんじゃないな。

 
大変な中、「ありがとう」という美しい言葉が増えていて、嬉しくなってくるものです。